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自分が変われば回りが変わる

これはジェームス・アレンの著書の題名ですが、先日当選した宮崎県の東国原知事を見ていて思い出しました。 彼がこの言葉の証明であるといっても過言ではない気がします。“人生、変える気になれば変えれるんだ”と勇気づけられた方もいるのではないでしょうか。これまでの彼の人生は確かに波乱万丈でした。 そして今回は幸運でもありました。しかし・・・それだけでしょうか?  

 “なくて七癖”というように、誰にでも欠点はあります。彼の場合も欠点だらけだと思います。しかし、彼には人にとって最大の武器である “心の強さ”がありました。何を言われても凹まない心の強さです。

信念を貫くこと。つまりは心にしっかりとした目標を持つ事が一番大切であり、その目標を達成したいという意志の力が自分を成長させる種になるのだということです。

目標がどんなものであっても心に目指すものがない人ほど、つまらない人生はないでしょう。また、自分の力を眠らせたまま、人に依存して生きることほど悲しい人生はありません。

意志の力・・・つまりは精神力を高めることは大切です。

人は強さと弱さを同時に発揮することは出来ません。活気があふれている時に弱々しい姿でいることはないでしょうし、また、えらく弱っているのに健康そのもののようにふるまう事は出来ません。 同じように、弱くて流されやすい心のままで強い意志を持つことは出来ません。今の自分を強く高めたければ自分の弱さを克服することです。

最近言われている“鈍感力”。これもある種の“心の強さ”だと思います。どんなことにも動じない心があれば、きっと誰だって人生の目標は達成できるはずです。

そして、その先には満足感と自信があるのですから。

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